ロザリン

≪ロザリン≫ネガティブな感情との付き合い方②

切ない想いを魅力に変える♡

片想い&復縁専門占い師ロザリンです。

 

 

 

生きていくうえで

避けては通れない

「ネガティブな感情」

 

 

 

必ずあるものとはいえ

長い時間抱えたままになったり

振り回されるばかりでは

生きづらいのも事実です

 

 

 

人間にとっては

ポジティブな感情も

ネガティブな感情も

どちらもあって当たり前

 

 

 

それならば

ネガティブな感情に

振り回されないように

 

自分の感情の波を

乗りこなせるようになりましょう

 

 

 

そのために

オススメな方法を

順を追ってご紹介するシリーズ

前回、第一弾はコチラ↓↓↓

 

≪ロザリン≫ネガティブな感情との付き合い方 | 川崎でよく当たる占い館|川崎ほしよみ堂 (hoshiyomido.com)

 

さて、受け止めたその

ネガティブな感情を

どうしたらいいのか

 

今回はその対処法を

綴ってみたいと思います

 

 

 

【ネガティブな感情を

体力の限界まで味わいつくそう】

 

 

 

泣きましょう

罵詈雑言を吐き出しましょう

 

体力の限界まで

感情を出してください

 

 

 

ただ、それを人前ではやらないこと

 

 

 

ひとりで思う存分やっちまってください!

 

 

 

これを人に向かってやるから

問題が起きるのであって

 

ひとりでやれば

最高のデトックスタイムにも

自分自身の本心を知る

ゴールデンタイムにもなるのです

 

 

 

例えば

好きな人に

長々とメールを書いたところで

 

あなたのつらい気持ちを

すべて伝えることができますか?

 

 

 

そして

そのメールを出して

 

あなたの望む答えが

相手から返ってくる確率は

何%くらいあるでしょうか?

 

 

 

そう考えたら

むき出しの、ごちゃごちゃの感情を

相手にぶつけることが

 

どれだけ非効率的で

損なことなのか

理解してもらえると思います

 

 

 

世界一の悲劇のヒロインになって

自己憐憫に浸り尽くすこの時間を

私は「シンデレラタイム」と呼んでいるのですが

 

 

 

この時間は

あなたの

あなたによる

あなたのためだけの

特別な時間です

 

 

 

あなたがあなたの感情を受け入れて

あなたがあなたの個性を認識して

あなたがあなたを主役として自覚する

そのためのとっても大切な時間なのです

 

 

 

道徳に反していようが

わがままであろうが

醜かろうが

かまうことなんかありません

 

 

 

とにかく思いっきり

感情や言い訳を

すべて吐き出してください

 

 

 

ここを中途半端にしているから

時間がたっても

問題が表面上解決しても

次の恋をしても

引きずるのです

 

 

 

この段階では、まず

あなたがあなたの物語を

 

そのカオスな悲しみのシーンを

じゅうぶん味わいつくすことが

最大の目的です

 

 

 

あなたはもっと

主役として

あなたの人生を生きるべき

 

 

主役の自覚をもって

あなたの物語を

素晴らしいものにしてゆくべきなのです

 

 

 

そのために今

 

泣きましょう

罵詈雑言を吐き出しましょう

 

体力の限界まで

感情を出してください

 

 

 

苦しくても悲しくても

これこそが人生の醍醐味であり

恋の醍醐味なのです

 

 

 

幸せな瞬間と同じくらい

苦しい時もまた

素晴らしいクライマックスシーンです

 

 

 

どんな都合のいい展開の少女漫画でも

どんなにロマンティックな韓流ドラマでも

 

ヒロインが落ち込んだり

泣いたりするシーンが

必ずあります

 

 

 

そして、そのシーンこそが

胸を打つのではありませんか?

 

 

 

主人公に試練が降りかかる

そのシーンなしには

物語は成立しません

 

 

 

ハッピーエンドにたどり着くには

絶対に必要な場面なのです

 

 

 

どんなに泣いたって

死にゃしません

 

 

むしろここで泣けなかったら

心身の健康を

疑ったほうがいいというくらいのもの

 

 

 

心配しないで思いっきり

自分の感情の荒波にダイブしてください

 

 

 

感情に向き合うなんて

立派なことはしなくていい

 

まずは吐き出して

負のエネルギーを

体の外に出し切ることが必要なのです

 

 

 

そろそろ長くなってきましたね

 

次回、またこの続きを

お話させていただきます

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