里村天胡

旧家の家相~見ると、行くので大違い!~

。風が秋らしくなって今年も残り2か月になりますね。

長年、お世話になっている岐阜の旧家の御年93歳のご婦人からお電話を頂きました。

身体が思わしくないので、見て欲しいとのご依頼でしたが、

良くないのは、息子さんの方でした。

お医者様の息子さんは、

お母さんが、とても信仰心も深くて、

自ら観音様の足元に埋まっていた、お薬師様を掘り出したような方。

そのお母様のいう事を聞かず、

鬼門の場所に、MRIを設置して、

院長室も窓のない部屋にしたり・・・

まあいろいろとやっていたわけですが、

家相って住んでる間に徐々に出るのです。

引越し方位はすぐに出やすいですし、

凶方位を犯したときは、すぐに出た方が軽いと言いますが、

彼の場合は、家相が良くなかった…

犯している方位の禍を綺麗に体で受けていました。

7年程前にご婦人の家に尋ねた時は、

玄関先から不思議な雰囲気を携えた家で、

一歩入ると、誰かの視線を感じるお屋敷でした。

昭和の初めに建てられた家でしたが、

とても不思議な作りの家で、

いわゆる続き間は無く、

まるで迷子になってしまうかのような周り廊下があり

他所からの人を拒むかのよう造りを感じました。

家人がいないと、目的の部屋にはとてもいけないな・・・

そんなお屋敷でしたが、

東の部屋に行くと、岐阜の山々が見渡せる

とても良い気のする窓があり

ここは、青龍の深い息遣いを感じました。

聞くとその当時、この家を設計した方が不思議な方で

大きな建築会社に依頼して設計してもらったのですが

図面を書き上げると、その担当者がいなくなっており、

自分は観音様の導きで書いてくれたと思うと言うのです

そしてその図面の通りに建てた家は、

当時も珍しい「寝殿作り」の屋敷で、

全方位の禍を受けない造りだったのです。

その様な図面をかける人はその会社には居ないという事で、

誰が書いたかわからず、不思議な話としていまだに語られるそうですが、

実際に行ったから解りますが、

本当にその家自体に結界が張られている様な、

不思議なお家でした

聞けば、その東の部屋から、

信仰する観音様が見え、

その観音様が夢枕に立って

足元を掘ってくれと言われたそうです

そこで、次の日(当時は戦前)社務所にいた兵隊さんに手伝ってっ貰って

頭だけの大きなお薬師様を掘り出したそうです。

霊験あらたかな夢

それをすぐに実践したご婦人

いろいろな不思議が重なり、

いまだに彼女を守る「気」を感じる家でした。

古人の知恵と、

住む人を守る仕掛けを感じた貴重な体験でした、

里村天胡

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