冬月希和

《冬月 希和》自分の失言に気付かない事

「失言…」

 

例えば、彼の浮気に悩む友達の相談に乗る事って、あなたもよくあるのではないだろうか。

 

話が進むにつれついつい
「男ってみんな面食いだからねー…」なんて言ってしまった事はないだろうか。

自分はキレイじゃないから浮気されたんだ…と友人は傷付いたかもしれない。そんなつもりは毛頭なかったはずだ。

 

又ある時は、結婚したいと思ってる同僚や先輩に自分の結婚が決まった事を伝える時、
「何か先輩には言いづらくて、、、言いそびれてしまってすみません…」
なんて一言もつい言いがちな言葉だろう。

そこまで気を使われる程になったのね…なんて感じたかもしれない。

 

相手は大げさかもしれないが一生忘れないのではないだろうか。大人だから平静は保つだろうが。

 

家に遊びに来た友達に
「来客が多くてホントイヤ!手ぶらで来るの。図々しくて困っちゃう」と言った直後に友人がたまたま何も持ってこなかった日だった事に気づく…

日常でありがちではないだろうか?

友人の事を言ったつもりは全くない。でも後の祭り。

 

これもやはり失言だろう。

 

そんなふうに言うつもりがなく、あぁーしまった💧と間違って出てしまった失言は、直後に気付く事で今後気を付けるようになるはずだ。

 

問題は失言を口にした事に気付かないでいる事。

 

職場にこんな人いませんか?

 

「大丈夫?」という言葉掛けを「準備できましたか?」「出られますか?」などの代わりに使う人。

あまり頻発すると「私に不安があるということ?」「どういう意味なの?」と、人によっては不快に思う場合があるかもしれません💧

 

「結婚したほうがいい。独身は、今はよくても老後が困るぞ」なんていつも言ってくる親戚の人。

 

その一言が失言に値し、相手を傷つけてしまってる言葉だと最初から気付かない事を、私たちは知らず知らずのうちに不意に言ってるかもしれない。

 

自分だけの世界に入り込まず、会話中は相手の存在を常に意識する事が大切なんでしょうね…

 

気をつけたい…。

 

失言だったと気付けないと本当に相手を傷付けたままになってしまいますから…。

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