冬月希和

《冬月 希和》微妙…という表現方法

人から返事をもらった時に、「ビミョー…」と言われるとやっぱり凹む事が多くないだろうか。

 

きっとイマイチ、だったり
あと一歩…だったりするはずで、相手は言葉をにごしダメだとはっきり言えなかったり やんわりと否定の意を伝えている事がわかるからだ。

 

確かに自分も、何と言っていいかわからない時に使っているから、重宝する言葉ではある。

 

とても便利な言葉で多くの意味を凝縮してるから、この感じを他の言い方だと何と言っていいか浮かばないくらいだ😲

 

しかし調べていくと本来の「微妙」は仏教用語であり

「美しさや味わいが何とも言えず優れている事」を指し肯定的に使われる言葉😱

現代はすっかり逆転してしまってる所が面白い。

 

「ダメとは言いにくいものに、やんわり否定的なニュアンスを含めながらも、全否定はしない」という優しい気遣いを含んだ言い方は、やっぱり日本ならではのグレーな表現方法なのでしょうか?

この場合英語では
「Yes and No」と表現するらしい。

 

なるほど~

 

使いやすい言葉だが、何でもかんでも微妙…で済ませていきそうで怖い。

今後は使いたい気持ちを少し抑えて、他の言葉に置き換える努力をしてみようかな…なんて思った。

 

あなたも、ビミョーの使い方…いかがしょうか?

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