ロザリン

≪ロザリン≫日本の神話で学ぶ男性心理とは?

せつない想いを魅力に変える♡

片想い&復縁専門占い師ロザリンです。

 

 

 

皆さんは日本の神話って、

ちゃんと読んだことがありますか?

 

 

 

登場人物も多く

神様の名前も長いので

ついついうろ覚えになってしまいがちですよね…

 

しかし自分の国のルーツを記した

大切な書物ですから

私もことあるごとに読み返して

慣れ親しむようにしています

 

 

 

大人になって読んでみると

今の私たちの生き方に

たくさんの学びと気づきを与えてくれる

素晴らしい書物であることに気づかされますよ!

 

 

 

古事記や日本書紀などに登場する

アマテラスという神さまがいます。

 

定説では、女性の神さまとして、

豊かな母性と慈愛に満ちた

太陽神として描かれています。

 

 

そしてその弟には、スサノオという

気性が荒く粗暴な神さまがいました。

 

 

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日本神話には男女の性質の違いが

よく描かれています

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あるとき姉のアマテラスは、

弟の目に余る

傍若無人なふる舞いに怒り、

天岩戸に身を隠してしまいます。

 

 

 

太陽神が消えた世の中は、

暗黒の闇に包まれました。

世界中が禍事であふれかえってしまうのです…

 

そこで八百万の神々たちは、

「何とかお出ましいただこう」

と、岩戸の前で華やかに舞い踊り、

高らかに笑い合いました。

 

 

 

外の楽しげな様子が

気になったアマテラスは、

 

思わずそっと岩戸を開けて

その様子を垣間見てしまいます。

 

その瞬間を待っていた神々はアマテラスを

外に連れ出すことに成功します。

 

 

 

そして無事、

元の明るい世界に戻った、

という有名なお話です。

 

 

 

この岩戸神話では、

姉のアマテラスが

弟のスサノオの暴挙に腹を立て

身を隠してしまいますね。

 

 

 

これを現代のカップルに置き換えても、

じゅうぶんありがちな

シチュエーションではないでしょうか?

 

 

 

明るくて働き者の女性が、

飲んだくれてギャンブル漬けの夫や

無神経なモラハラ発言を繰り返す夫

マザコン甘えん坊で

文字通りな~んにもしない夫などに

我慢できなくなり、

実家に戻ってしまう。

 

 

そんな設定はドラマだけでなく、

私たちの身の回りにも

あふれかえっていますよね。

 

 

 

この神話には、そんな男女の

性質の違いがよく描かれています。

 

 

 

まずひとつは、

男性が持つ攻撃性です。

 

 

 

スサノオが乱暴にふるまうのは、

男には本来『優劣をつけたい』とか

『勝ち負けをはっきりさせたい』

という強い欲求があるから。

 

いわゆる「どっちが上かわからせてやる」という心理です。

 

 

これは、

遺伝子に組み込まれた記憶と、

男性ホルモンの刺激によるものです。

 

 

 

他人に勝ちたいと思えば、

危険を冒すことも多くなります。

 

 

 

その時に感じるスリルを、

喜びと感じる男性も少なくありません。

 

 

 

しかし女性は、スリルよりも

平和や安定を求めます。

 

 

 

この神話でもアマテラスは、

母性と慈愛に満ちた神として

描かれています。

 

 

 

女性が、スリルより平和や

安定を求めるのは

 

『子どもを産んで家庭を守る』

という社会的役割が歴史上長かったため

とも考えられますね。

 

 

 

そしてふたつ目は、

女性がもっている多様な好奇心です。

 

 

 

男性は、脳の一部を徹底的に使い、

ひとつのことにのめり込む

傾向が強い。

 

 

 

それに対し、女性は

左右の脳をまんべんなく使い、

さまざまなことに広く浅く

興味を向けます。

 

 

 

男性はシングルタスク脳

女性はマルチタスク脳

と言われるのはこのためです。

 

 

 

裏を返せば女性の方が、

熱しやすく冷めやすい。

 

気分で行動が変わりやすいのです。

 

 

 

たとえば

こんな経験はありませんか?

 

 

 

夫婦ケンカをしているところへ、

奥さんの友人から電話があります。

 

 

 

さっきまで、

「なんで分かってくれないの!」

と泣きながら抗議していた奥さんが

ケロッとした顔をして

友人と旅行の話題で盛り上がっている…

 

旦那さんは開いた口がふさがらないでしょう

 

 

岩戸神話の中では、

怒り心頭だったはずのアマテラスが

外の賑わいが気にかかり、

うっかり岩戸を開けてしまいます。

 

 

 

これも、女性が持つ

多様な好奇心のためなのです。

 

 

 

命がけの痛みを乗り越えても

また子どもを産むことができるほどの

女性特有のタフさもまた

好奇心=ワクワク感のなせる業、

と言うことができるでしょう

 

 

 

どんなに仲がよくても

男と女は、ケンカをしてしまうものです。

それはお互いの価値観が違うから。

当たり前のことなんです。

 

 

 

喧嘩しないために男性は、

女性が興味を持つことへ、

うまく関心を向けることが

求められます。

 

 

言い換えれば

本当の意味であなたの話を聞いてくれる

ということです。

 

それができる男性を、

ぜひ探してください!

 

 

 

好きな食べ物や洋服、旅行など、

女性が好きなものへと

話の矛先を変えていくことが

得意な彼と結婚できたら、

女性はきっとしあわせになれます。

 

 

 

男性は女性が高望みをしていると

感じがちですが

女性からすると

「ちゃんと話を聞いてほしいだけ」

 

 

 

それができる男性と幸せになるために

女性にもできることがあります。

 

 

 

自分の話を聞いてほしいなら

まずは男性の言い分にしっかりと

耳を傾けること。

 

 

 

心の中に壁を作らず

「理解」という愛をもって

相手の話をちゃんと聞いてください。

 

 

 

そう、ちょうどあなたが彼にしてほしいのと同じように。

 

 

 

あなたの笑顔がさわやかで、

いつも楽しく振る舞っていたら、

男性は浮気なんてする気がなくなっちゃうんです!

 

 

 

それぞれの役割を果たして

楽しくおしゃべりしながら

食卓を囲む幸せは

 

 

相手との価値観の違いを認め、

受け入れるところからスタートするのです。

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