ルーカス伽豆海

《ルーカス伽豆海》発達障害について

ここ数年でよく聞くようになった

『発達障害』について

 

ご相談の中で出てくることも

珍しくなくなってきたので

改めて理解を深めていきたいと思います。

 

ご自身や身の回りにいる人に

関わることについては理解があっても

 

それ以外の特性については

詳しく知る機会がないとなかなか

理解が追いついていない場合もあると思います。

 

まずは『発達障害』と一言で言って

どんな種類があるのかを

みていこうと思います。

『発達障害』について

<発達障害とは生まれつきの「特性」>

発達障害には、

自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症(ADHD)、

学習症(学習障害)、チック症、吃音などが含まれます。

 

これらは、生まれつき脳の働き方に違いがある

という点が共通しています。

 

同じ名前でも特性の現れ方が違ったり、

いくつかの発達障害を併せ持ったりすることもあります。

 

「障害」という名前がついているので

「劣っている」ようなイメージにつながりやすいですが、

 

今の時代、何が劣っていて何が優っているではなく

どのような《特性》を持っているのか

という違いと捉えるとしっくりきますよね。

 

 

<自閉スペクトラム症とは?>

コミュニケーションの場面で、

言葉や視線、表情、身振りなどを用いて

相互的にやりとりをしたり、自分の気持ちを伝えたり、

相手の気持ちを読み取ったりすることが苦手です。

 

また、特定のことに強い関心をもっていたり、

こだわりが強かったりします。

また、感覚の過敏さを持ち合わせている場合もあります。

 

 

<注意欠如・多動症(ADHD)とは?>

発達年齢に比べて、落ち着きがない、待てない(多動性-衝動性)、

注意が持続しにくい、作業にミスが多い(不注意)

といった特性があります。

 

多動性-衝動性と不注意の両方が認められる場合も、

いずれか一方が認められる場合もあります。

 

 

<学習障害(LD)とは?>

全般的な知的発達には問題がないのに、

読む、書く、計算するなど特定の学習のみに

困難が認められる状態をいいます。

 

 

<チック症とは?>

チックは、思わず起こってしまう素早い身体の動きや発声です。

 

まばたきや咳払いなどの運動チックや音声チックが

一時的に現れることは多くの子どもにあることで、

そっと経過をみておいてよいものです。

 

しかし、体質的にさまざまな運動チック、

音声チックが1年以上にわたり強く持続し、

日常生活に支障を来すほどになることもあり、

その場合にはトゥレット症とよばれます。

 

 

<吃音とは?>

滑らかに話すことができないという状態をいいます。

音をくりかえしたり、音が伸びたり、

なかなか話し出せないといった、さまざまな症状があります。

 

 

 

 

発達障害は

生まれつきみられる脳の働き方の違いによって、

子供の頃から行動や情緒に特徴がある状態。

 

ご両親が育児の悩みを抱えたり、

子どもが「生きづらさ」を感じたりすることもあります。

 

発達障害だとしても、本人や周りの人が理解して

その特性に応じた生活や環境を作ることで

持っている個性や能力を生かしやすくなったり、

自分らしく生きられるようになっていくと思います。

だからこそ正しい理解が必要だと思っています。

 

 

 

 

厚生労働省のホームページより引用しています。

(https://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_develop.html)

 

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ほしよみ堂/占い師

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