ブログ

《冬月 希和》あなたは「懺悔ざんげ」をする事に意識を向けた事はありますか?

 

 

以前新聞で 自分が犯した大なり小なりの罪を毎日、日記に書き続けてる
という記事を読んだ事があった。

 

毎日書くようになったその人は精神的に楽になり、やめられなくなったのだと言う。
ざんげすべき事を見つけると胸がスッとすると綴っていた。

 

今日は男性にチヤホヤされている新人に嫉妬してしまいました…のように。

その後にも続きがある。
多分自分も新人時代、男性社員にチヤホヤされてイイ気になっていたかもしれない、と自覚し書くことも大事な事なのだ。

 

自分のストレスの原因は周囲の人ではなく、むしろ自分自身の心の中にある事が、ざんげの日記によって明らかになるのかもしれないのかと思った。

 

最初は毎日ざんげを書くなんて出来るものなのか?余計にストレスがたまるのでは?と思っていたが実はそうでもないようだ。

 

心に恥ずかしく思う事があっても、丁寧に書く事でストレスの元になる事が分かってきて自分を客観視できるのかもしれない。

ついでにストレスもその日のうちに取り除く事が出来るのかもしれないと激しく思った。

 

うっかり嘘をついてしまった…
今日は人に意地悪してしまった…
それなのに彼女は素直に私に謝ってくれました。悪いのは私なのに…

 

…こんな事を1日一回思い出し、書く事は悪くない事だと思ったんです😊

 >  《手話筆談OK・香織》苦手は努力で克服できるか?

ページトップへ