お知らせ

運も実力の内、運気を引き寄せる力。

東洋占術家 厳朱零(げん しゅれい)です。

 

「運も実力の内」、いろんなシチュエイションで使われる言葉ですが、直接の面識もなく、

 

直接講演も聞いたことがない田坂広志先生の口から発せられた言葉には、やはり、重みがありました。

 

田坂広志先生は、多摩大学大学院 名誉教授で、長年経営参謀、経営者として活躍されている戦略家です。

 

田坂広志先生をもっと詳しく知りたい方は、ネットで。

 

これも直接ではなく、YouTubeの動画で最近視聴したのですが、私もいい加減ですね。勝手に投稿です。

 

田坂先生が「運気を引き寄せる力」ということもお話しされていました。

 

占い師として活用できるお話しかなと思って視聴しました。

 

田坂先生が、昔、ある銀行の元頭取に「経営が厳しい取引先の会社への再建を担う社員を選抜するときにどのような判断で決めるのか?」

 

と聞いたときに、その元頭取が言った答えは、「運気が強い部下、それだけ」との答えだったと。

 

その運気の強さは、どこから生まれるのかは?

 

1.ポジティブな想念 → 絶対肯定 → 無邪気というワードで説明されていた。 納得です。

 

2.危機の時にこそ死生観を定める。人は必ず死ぬ。人生は1回。人はいつ死ぬか分からない。

 

3.全ては天が導く信を持つ。 覚悟を決める。 無条件 証明を求めない。信じること。

 

4.そのために何をすればいいか? → 何もしなくて良い。 リーダーの無意識は、メンバーの無意識に伝わる。

 

→ コミュニケーションは8割ノンバーバル。 ユングの集合的無意識  → 人の心はどこかでつながっている。

 

5.危機の時こそ、使命感を語る。  志

 

6.天の導きは、一直線ではないことを知る。

 

7.危機においてのシンクロニシティー。 何気ない小さなこと、たまたま、偶然、折よく。 見逃さない力量。

 

奥が深い、心に響く内容でありました。

 

もちろん、人として生きる上での貴重なお話でしたし、私の占い師としての今後に光がともる内容でした。

 

今回は、田坂広志先生の講演会を、私の視点で、自分のノートにメモを取る形で、自分のために書いた内容ですので、分かりずらかったとは思いますが、ご関心がある方は、ぜひ、YouTubeの動画で視聴してください。

 

今回投稿した内容は、初めの30分の講演で、残り30分は、もっと深いお話しでしたので、ぜひ視聴してくださいませ。

 

「感謝」を言うことの意味・目的も後半30分のお話の中で明かされています。

 

感謝

 

東洋占術家 厳朱零 (げん しゅれい)

川崎ほしよみ堂 6月出演日:6月5日、6日、10日、12日、13日、

18日、19日、20日、22日、26日、27日

占術:タロット、数秘術、紫微斗数

得意:恋愛、不倫、復縁、結婚、仕事、転職、人生、人間関係、運命

お待ちしております。

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