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《冬月 希和》鏡を意識しない生活を続けた時、どんな気持ちになるのだろう?

ほとんど鏡がない修道院の中で暮らす修道女は3年で別人のようになると言う話を聞いたことがある。

 

実際に確認していないため本当かどうかはさだかではないが、自分の顔を見る事も、又は意識する事さえない生活は、顔立ちを大きく変えてしまうのだろう。

 

鏡に映る自分の姿を一定期間見ない「ミラーファスティング」という行動を通して、もっとエネルギーを注ぐべき大事なことが他にある事を思い出すという。
それはストレスがなくなるからなのか。

 

逆に鏡の前で自分が、こうなりたいという意識を表情あるいは、メイクにぶつければ変化していくのではないかとも思った。

 

いつも怒っている人が険しい顔だちだったり
いつも笑ってる人が普段も笑い顔になるのは紛れもなく心が及ぼす整形級の力。

メイクや鏡にも同じような整形力があると思う。

 

試しに丸1日鏡を見ない日を作ってみた所、しまりがないだらしない自分が写っていたのは言う迄もない。

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