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薬膳で梅雨を乗り切ろう!

こんにちは。
五行マナブです。


昨日はあいにくの雨でしたが、今日は打って変わって蒸し暑い日。

季節の変わり目や、天候や気温の変化で
カラダの調子も不安定になってきますよね。


そうそう。
今日は、もうすぐ梅雨がやってくるということで、

薬膳的な観点から、梅雨の時期にどんな食べ物が、
カラダに良いのかをお話しします😋

梅雨という言葉を聞くだけで、なんだか憂鬱になってしまいますよね。

そして、梅雨になると体調不良になる人が、ほんっとうに多いんですよね☂️

 

この原因は2つ。

・水分の代謝が悪くなってしまうこと

・湿によって、気の流れが不安定になってしまうこと

なんですね。

 

 

 

雨が降り続くことで湿度が多くなって、

私たちのカラダの中にも余分な水分が溜まってしまう。

身体が重くなったり、むくみや、下痢などのトラブルが多くなってくるのはこれが原因です。

 

中医学では、梅雨というのは、雨が降り続くことで「湿」が旺盛になる時期。

「湿」が体に悪さをすることを「湿邪」と言います。

この湿邪が経絡に侵入することで、気の流れを阻害して「水」の代謝が悪化してしまいます。

 

対策としては、

・水分の代謝を上げる食材(水はけの良い食材)

・気の流れを改善する食材

が効果的となります。

 

その食材はこちら!

陳皮、生姜、大葉、ねぎ、コーン茶、

 

などが良いとされています。

これは、食材のもつ香りが、湿邪を飛ばしてくれるからと言われています。

 

特に、オススメなのが生姜。

生姜は体を温めてくれるので、水分の代謝を高めて、「湿」を汗で飛ばしてくれる効果があります。

 

というわけで、今年の梅雨は薬膳対策でバッチリ乗り切りましょう!😊

 

次回は、女性の大敵「むくみ」のメカニズムと、対策についてお話しいたします。

 

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五行 学

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