厳朱零

厳朱零の九星気学の話を少々

東洋占術家 厳朱零 (げん しゅれい)です。

気学の話を少々。

少しお付き合いください。

気学と言えば、吉方位と凶方位を占う占術として、知られていますよね。

中国の古典である四書五経の一つの「易経」に

「吉凶は動より生ず」という言葉があります。

「人間の運勢は、動くことによって良くもなり、悪くもなる」

という意味なんですが、

私自身は、「方位を占ってほしい」、「移転の時期を占ってほしい」

というご相談があれば気学で占います。

ご相談者様には、「あまり気にされない方がいいですよ」と一言添えます。

何故かというと、私自身、あまり方位を気にせず生きてきたので、

今更、吉、凶方位でもという思いがあるんですね。

ただ、気になるご相談者さまにとっては、大切な情報なので、

気学で占います。

何故、私が方位を気学で占うかというと、占いが割と簡単だからです。

丁寧にご説明しますが、占うのは割と簡単なんです。

私は、気学は好きか嫌いかと問われたら、割と気に入ってますと答えます。

何故かというと、気学を構成する要素が占いらしいと感じているからです。

気学の構成する要素は、

九星(精)(一白水星から九紫火星まで)

陰陽

五行 (木、火、土、金、水) (相生、相剋、比和)

十干 (甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、幸、壬、癸)

十二支 (子、丑、寅、卯、辰、巳、午、羊、申、酉、戌、亥)

八卦 (乾、兌、離、震、巽、坎、艮、坤)

その中でも、

五行の相生、相剋、比和を使っての占いに面白さを感じています。

また、気学で使われる言葉の響き(音)の面白さです。

占いをするうえで、飛泊(ひはく)や遁甲(とんこう)や傾斜(けいしゃ)や破(やぶれ)等など。

使われる言葉、面白いですよね。

そう思いませんか?

そう思うのは、私だけですかね。

あまり同意も得られそうにないので、気学の話はここまでに。

今日もお付き合いいただき有難うございました。

今日、気学のお話をしたのは、下記理由です。

川崎ほしよみ堂で「誰でも気軽に開運できる九星気学の講座」が開催されます。

5月9日(日曜日)13:00~16:00

講師は、皆さんご存じの中島多加仁先生と里村天胡先生、お二人です。

お二人共に、27年以上の占い歴をお持ちですので、面白いお話聞けると思います。

残席は僅かと思いますが、気になった方は、川崎ほしよみ堂までお問合せください。

 

感謝

 

東洋占術家 厳朱零 (げん しゅれい)

川崎ほしよみ堂

出演日:今週は、4月23日(金曜日)、24日(土曜日)、25日(日曜日)

予約受付中です。

 

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