お知らせ

本心、伝えられていますか?

皆さんこんにちは!
川崎ほしよみ堂オーナーの維来(つなぐ)です(*^-^*)



自分の恋人やパートナーと



会いたい、一緒に居たい
と思うのはごく自然な感覚だと思います。



実際今会うのが無理だとしても
会いたい、一緒にいたいって伝えることは



とても大切なことだと思います。



だけど、それもしてはいけないと規制を
無意識のうちにかけていると



それを素直に口に出すことを躊躇してしまいます。



その結果



いい大人がそんなこと言えない
そんなこと言ったら、彼の負担になる



私、別にそんなに会わなくて平気だし・・・



こんな感覚になってしまっていること
ありませんか?



でも実は、この自分の気持ちを素直に表現することを
’我慢している’というより



無意識に、’我慢させられている’のかもしれません。



思い出してみてください。



よく考えれば
子どものころからその経験は積んでいます。



子どもだったら当然、お母さん、お父さんに甘えたいし
自分を見てほしいし、一緒に遊んでほしいし、褒めてほしい。



ですが、それを色んな理由で断られたことはありませんか?


’もう幼稚園通ってるんだから’
’もう〇〇才でしょ?’
’もう、お姉ちゃんなんだから’


こんな理由で
抱っこすら満足にしてもらえなかった。



自分の素直な要求を伝えれば



我慢しなさいと言われる
わがままだと言われる
親が嫌な顔をする
親が機嫌が悪くなる



子どものころの経験と
素直に気持ちを伝えられないことを
繋げてみましょう。




子どもにとって、ごく身近な存在が親になります。
なので子どもは、当たり前のように親に



愛情を求めます。



ですが、残念ながらその欲求を否定されたり
それを伝えることすら我がままだと言われることも・・・。



その親の背景には



自分もそういう対応を親にされてきたとか
自分の事でいっぱいで、子どもの事に構ってやれないとか
理由は様々だと思いますが



親が自分の出来ないことに対して
どう言い訳したとしても



その影響は子ども自身に出ます。



全ての状況で子供の要求に答える必要はありませんが



子どもがこの先
生きていく上で


その子が生きやすいように
導いていくのが親の役割です。



その役割よりも
自分の感情を優先してしまっている方が
多いのが現状なような気がします。



自然な人としての欲求すら子ども時代に
わがままと言われ続けたら



自分が感じていること
自分がしたい事
自分が会いたいとか



好きだとか
一緒にいたいとか



そういう感情を素直に出すと



相手にどう思われるのか
不安になり



素直に伝えることを躊躇してしまうかもしれません。




彼に、パートナーに
素直に思っていることを伝えられないと思っている方は多いと思いますが



一度自分の幼少期を振り返ってみるのもよいかもしれません。



自分の感情を素直に伝えることは



とても大切なことです。


 >  《冬月 希和》あなたは転機を何回経験しましたか

ページトップへ