お知らせ

親の許しが決断の基準・・・・ではない!

皆さんこんにちは!
川崎ほしよみ堂オーナーの維来(つなぐ)です( •⌄• )◞



今自分が決断しようとしていることが
良いのか悪いのか?



わからない・・・
という感覚



これは、どんな影響からくるのでしょう。



例えば子供のころから何をするにも



全てにおいて親の顔色をうかがう必要があったなら
=全てにおいて親の許しが必要だったなら・・・。



そのような家庭は
意外に少なくないように思います。



どこかに行くとき
何かを食べるとき
寝る時
遊ぶとき
友達を選ぶとき
進学校を選ぶとき




親が嫌な顔をする
文句を言う
いい顔をしない
怒る




親がこんな反応をすれば子供はそれを避けて




親が喜ぶような事を
親が認めてくれるような事を選択しようとするのが自然な反応です。




そうしないと、親の扶養下にいる以上
生きにくくなります。




子供時代は家庭こそ自分の居場所であり
生きる場所です。




だとしたら
親に気に入られないととんでもないことになることは嫌でもわかります。



ものごころついた時からそういう環境なんですから。




言うことを聞かないなら家から出て行って
明日からご飯あげない




そんなこと言われたら
子供は生きていけません。




そうすると、自分の意志で何かを決めてやるのではなく



親の気に入るようなふるまいをし、親の選択する方を取りそれを実行していくという子どもになります。



そして大人になっても



’親の顔色’や’親の許し’の影響は強力に自分の中に
染み込んでいる場合が多いと思います。





そうすると
自分が一人で選択して
自分でOKを出す



ということができなくなります。



本当にこの選択でよいのだろうかと
不安になります。




迷ってなかなか動けなくなる感覚



辛いと思います。



孤独を感じると思います。



そんな感覚を、誰かに話してみると
少し楽になるかもしれません。



誰にも言えなかったら



ほしよみ堂川崎店においでください。



お話、全て聴きます。


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