ブログ

幼少期、家庭内における人と人との境界線はきちんとありましたか?

皆さんこんにちは!
川崎ほしよみ堂オーナーの維来(つなぐ)
です(*’∇’)/゚



夏日!
維来は夏服引っ張り出してもう半袖ですよ~~!




明日は定休日だからちゃんと冬服しまって
衣替え予定です☆



今日は4/4!
2/4に川崎ほしよみ堂が誕生したので


今日でちょうど2か月になります!!


最近は本当にたくさんのお客様にいらっしゃっていただき
本当に感謝しております。


ありがとうございます(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾





昨日は親に与えられたキャラクターのお話をしましたが



今日も家庭で起こる親との関係のお話。
境界線のお話といった方がよいでしょうか。



家庭内で、個々を尊重し相手と自分の人生は別のものであるという

境界線を引けているところは



維来は少ないと思っています。



境界線を引けていれば


たとえ親子であろうと
自分と相手とは別の人間になるので


何をしても許される
という感覚は存在しません。



お互いを尊重するとは
相手のことを考慮し、気持ちを大切にするということ。



それは結果、自分にも返ってきます。



相手を尊重すれば
自分の気持ちも大切にしてもらえます。



そして相手から信頼してもらえるので
信頼関係にも繋がります。



信頼関係が出来ていることが基本になる関係性だと
物事がとてもスムーズに進んでいきます。




ですが多くの場合
家族という枠で囲んでしまって



お互いを尊重し合うというのではなく

 

家族だからと大雑把に捉えて



何をしても、ある程度大丈夫という感覚に
なっている場合が多いように感じます。



家族だから、当たり前
家族だから、許される


家族だから・・


家族という枠があることで
お互いに、一人の人間として



丁寧に関係性を築かなくても
一緒にいる事が当たり前という関係性に・・・。


ですが
本当にそれで


心は、満たされていますか?
精神的な安心感は得られますか?



形だけで


お互いを大事に、尊重し合えない関係性
話し合えない関係性



どちらかというと
敵対したり牽制し合う関係性



でも、家族だから
そこに居なくてはいけない



こうなってくると
逃げたくなりますよね・・・



この感覚が元になっていると大人になっても



例えば誰かとお付き合いする時
結婚しようと思う時


怖くなってしまうかもしれません。



二人で、どんな未来を
話しながら作っていこうかとワクワクするより・・・



うまくいかないんじゃないかとか
よい関係を築けないんじゃなかという不安のほうが
強く出てしまうかもしれません。




家族という枠に縛られているだけで




そこに話し合いが出来たり信頼関係を築いていけて
楽しいという感覚を知らない環境で育つと



とても生きづらいと思います。



自分の軸をしっかり持つ以前に


自分の軸がどこにあるのかさえ
わからなくなってしまうかもしれません。


占いを材料にして、本当の自分を見つけませんか?
あなたがあなたらしく輝き続けるために。



川崎ほしよみ堂でお待ちしております。

 >  《冬月 希和》あなたはシーズンの流行最先端の服を買う派ですか?

ページトップへ