お知らせ

イーチンタロットってご存知ですか?

今日は、私が使っている「イーチンタロット」のことを少々お話します。

「イーチンタロット」というのは、周易をカードにしたものです。

白黒、はっきり出ます。

「周易」は、紀元前1100年ごろ、商(殷)の末期から周の初期に西岐(陝西省)の

領主であった文王が、作ったとされています。

封神演義(孫悟空のようなフィクション物語)では、

文王は、商(殷)の末期に7年間? 幽閉されていたが、その後解放され、

逃げるように西岐に帰り、「商周易姓革命」を主導し、商王朝から周王朝に交代するなかで、

初代国王に文王が就任したことになっています。

文王の西岐軍の軍師が、名前が有名な「太公望」です。

話が横道にそれましたが、

周の時代に生み出されたことから、「周易」と名付けられたようです。

西洋タロットが78枚のカードで構成されているのに対して、

「イーチンタロット」は64枚で構成されています。

「イーチンタロット」は西洋タロット違って正位置と逆位置はとりません。

私が「イーチンタロット」のそこが好きなところで、

一枚のカードにいい意味と若干の戒め的な意味を含んでおり、

私の独断ですが、占いというよりは「人生の教え」がフンダン入っている、

ところが人間的で好きなところです。

もちろん、ものごとに対する白黒は、西洋タロットよりも、はっきり出るので、

占いをしている中で、私は、イーチンタロットを使った方がいいなと思った時に、

ご相談者様には、一応、お聞きします。

「このカードを使うと白黒はっきりしますが、それでも良いですか?」

大抵のご相談者様は、お願いしますとお答えいただきますね。

皆さん、勇気があるなといつも感心しています。

真剣に物事を相談するために占いにこられているんだろうなと、

いつも、襟を正す瞬間です。

是非、イーチンタロット見るだけでも、川崎ほしよみ堂へお越しください。

 

東洋占術家 厳朱零(げん しゅれい)

4月から土曜日、日曜日出演、時々木曜日です。

ご予約お待ちしております。

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