お知らせ

川崎ほしよみ堂 カウンセラーの資格更新日が近づいて思う事。

産業カウンセラーの資格更新日が近づいてきました。

 

資格を取得して13,4年たったという事かな。

 

2回目の更新ですが、1回目は、協会の研修等に多数参加していたので、

更新時に資格更新研修は受講の必要がなかったのですが、

2回目の今回は、資格更新研修を受講しました。

 

最も、コロナ禍なので、動画での受講です。

 

このような資格更新研修の良いところは、昔学んだ頃とは、年数も経ち、

若干、解釈や文言が変わっている部分もあり、なるほどと思う点があることですね。

 

大きくは変わっていません。

 

因みに国家資格になった、キャリアコンサルタントも今年が更新ですが、

こちらは、更新しない事に決めました。

 

人事総務グループに在籍した時期があり、知識・スキル習得が目的でしたが、

若干、箔付の為の意味もあったもので。

 

現在、キャリコンサルタントの資格習得を目指されている方は、

もったいないと思われるかもしれませんが、今の私には必要のない資格です。

 

キャリアコンサルタントの知識、スキルはすでに身についていますので。

 

産業カウンセラー資格の継続は、今の私に大きな恩恵をもたらしてくれます。

スキルのレベルアップは重要ですよね。

 

占い師として、お客様と対するときの基本的な傾聴の態度が、養われたと思っています。

 

傾聴、最近は、アクティブリスニングという言葉を使っています。

 

産業カウンセラーの資格を習得した時は、この言葉は、使われてなかったような気がします。

 

ただ聴くだけではないんですね、積極的に聴くなんですね。

 

産業カウンセラーの資格試験は、実際にクライアントとカウンセラーになってのロールプレイでしたが、

カウンセラー役になると、傾聴だけで、途中質問をすると、即、失格ということを言われていました。

 

今もそうなのかは定かではないですが。

 

占い師も同じですね。

 

余り質問をしなくても、タロットカードや紫微斗数命盤に質問と答えが書いてあるので。

 

なんて、ちょっとかっこいいですね。

 

川崎ほしよみ堂での出番の際には、朝、飛び込みで見えるだろうお客様のことを占ってから、

お店に行きます。

 

「今日はどんなお客様と出会えるかな」と思うと、気が引き締まりますね。

 

ご来館お待ちしています。

 

よし、今日は占い館に行こう、と思った時が、行動の始まりです。

 

感謝

 

厳朱零でした。

 >  《冬月 希和》あなたは転機を何回経験しましたか

ページトップへ