お知らせ

川崎ほしよみ堂 守るべきものが少ないほど、秘密を守れる。

「守るべきものが少ないほど、秘密は守れる。」

WOWOWのドラマ「MOZU」で、日本の公安を裏切り、ロシアの秘密組織に鞍替えした、

イワンタイラーという日本人が、イワンタイラーを捕獲に来た公安数名を拉致し、殺害し、

残った一人の公安の女性に対して言った言葉です。

その後、女性は釈放され、死ぬまで何もしゃべらず、秘密を守った。

公安に勤務していた夫は、妻の死に不信を抱いて、真相を究明すべく全力で動いた。

ドラマの最後に分かったことは、彼女の守るべきものは、彼女の夫だった。

最愛の夫だった。

「守るべきものが少ないほど、秘密は守れる。」

これは、

「守るべきものが少ないほど、行動はブレない。」に、

言い換えることが出来るなと思っています。

コロナ禍での政府の対応に対して、後手後手や、政策がブレブレの報道がなされ、

批判を浴びていますが、確かに、守るべきものが多いと、行動はブレるのが当たり前という気がする。

「こちらを立てれば、あちらが立たず。」

医療関係者のご苦労や飲食店のご苦労を同じ土俵で論じること自体が無理がある。

まだまだ、コロナ禍での混乱は続くと思いますが、冷静に、客観的に見ていく必要があると思います。

「守るべきものが少ないほど、秘密は守れる」

「守るべきものが少ないほど、行動はブレない。」

を占いに当てはめると、

当然、占い師は、ご相談者の話す内容は、秘密保持の範疇ですので、秘密は守るのですが、

ご相談者と対峙しているときは、ご相談者の身になってお話を伺っています。

ご相談者と占い師が同じ時間・空間を2人で共有していることになりますよね。

占い師は、全集中でご相談者のご相談を占っているわけですね。

占いにブレがないわけです。

何故なら、守るべきものは、占い師にとってご相談者だけなんですね。

感謝

 

厳朱零

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 >  特別な人だけじゃない。私たちもノミネートをされている。

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