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川崎ほしよみ堂 知行合一 生まれながらに持っている才能を知って行動する

「知行合一」  陽明学の思想の一つです。

覚えていませんか?

様々な研修で、最初に講師の先生が紹介されたりする有名なワードです。

「今日学んで、知ったことは必ず実行してくださいね」というメッセージでよく使われます。

一般的には、「真に知るということは、実行を伴う」といった形で解釈され、

「知ること」と「行うこと」は分別して表現されることが多いです。

ただ、本来の意味は、知行は一つであり、「真」に知るときには「既に」行われているということです。

知っていても行動しないと、知っているとは言えない。

難しく言うと、「自己の心によって、各人が生まれながらにそなわっている心(良知)を、

実現することによって真理を得られる」です。

難しいですよね。

簡単に説明するとすれば、

こんな方いますよね。例えば、

「自分探しの旅に出たい。」

「私は、何のために生まれてきたのか?」

「自分が何に向いているのか分からない」

もう皆さん、ご理解いただいたと思いますが、

「自分の事が良く分からない」。

「自分事を知らない。」

つまり、「自分のやりたいことが分からない」んです。

よく、

「あなたの目標は何ですか?」

「あなたの目的は何ですか?」

と平気で聞いてくる方いますよね。

失礼ですよね。

「どうしてあなたに答えなくてはならないの」と思いますよね。

あなたの人生の目的や目標は、人にとって崇高なものだと思っています。

何故なら、生まれてきた意味そのものだからです。

すでに自分の生まれてきた意味や目的を自分で知って、理解されている方は、凄いです。

世の中にはいますよね。

そんな方は、どんな障害があっても脇目を振らずに、真っ直ぐ前を見て進まれています。

清々しいです。

でもそんな方ばかりではありません。

先ほどの難しい文言に戻りますと、

「自己の心によって、各人が生まれながらにそなわっている心(良知)を、

実現することによって真理を得られる」です。

誤解釈になるかもしれませんが、(才能、魂)を自己の心と考えると、生まれながらに備わっている(才能、魂)心を知ることにより、それを使って行動することによって、真理を得られる。

(才能、魂)心を知ることによって「何をなすために生まれてきたのか?」が分かる。

(才能、魂)心を知ることによって、「自分のやりたいこと」が分かる。

(才能、魂)心を読み解く方法があります。

簡単ではありませんが、あります。

紫微斗数で命盤を作り、紐解いていくのです。

私は、自分の(才能、魂)心を知らない多くの方に、紫微斗数を通じて知ってほしいと思っています。

「自分探しをしている方」、

「何のために生まれてきたか知りたい方」、

「自分が何に向いているか分からない方」、

「恋愛のお相手に悩まれている方」、

「結婚のお相手に悩まれている方」、

「人間関係に悩まれている方」、

「お仕事で悩まれている方」、

全ては、(才能、魂)心を知ることによって、心が開放されるかもしれません。

あなたは、このことを知ったので、行動を起こすのみです。

「知行合一」です。

感謝

 

川崎ほしよみ堂 厳朱零

出演:木曜日、日曜日

予約受付中

川崎ほしよみ堂ホームページから。

 

 

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