お知らせ

今日から弥生…五行バランスを知り開運ナビゲート♪

今日は3月1日

早いですね

もうそこまで春が来ています。

ほしよみ堂の前の街路樹に満開の花が咲いています。

明治時代以降、新暦が使われだし

1月2月と言うように数字で呼ばれるようになりましたが、

私は和風月名という季節感のわかる言葉で各月を表す呼び方が好きです。

たとえば1月は睦月、2月は如月と呼ばれていました。

「弥生」は和風月名の3番目にあたる月です。

陰暦の3月は、陽暦の3月とは時期が違います。

陽暦は陰暦から1か月ほど遅れているので陰暦の3月は、

陽暦の3月下旬から5月上旬頃にあたります。

弥生は「やよい」と読みます。

弥生の由来・語源を辿ると、

「弥生(いやおい)」が変化して「やよい」と読むようになったようです。

弥生の「弥」はいよいよ・ますます、

「生」は草木が芽吹くことを意味しています。

弥生とは、草木がだんだんと芽吹く草萌える春を意味する言葉です。

そして東洋占術的には、

3月は「卯月」と呼ばれます。

卯は木の五行に属しますので、

季節は「春」、方位は青龍の「東」、色は「青」、八卦は「震・巽」となります。

干支とは、未来に起きる出来事を知るために生み出された暦の仕組みの名称です。

東洋思想では、宿命や未来は定まったものとされています。

しかし人々はそれを知る事は難しく、

そこで世の中の摂理を解明し、

何とか未来を知る術を得ようと、

さまざまな思想体系や暦の仕様や、

占いなどが数多く生み出されてきました。

「暦を制する者は国を制する」と言われ、

古来より、その土地の暦を作り、

門外不出の書として大切に保管されてきました。

この暦には、何が書かれていたか?

それは主に、その土地の気温や雨量と言った気象状況が記されていました。

国にとって大事なのは、食べ物やお金ではなく「人」

この「人」を肥やすためには、その土地の気候を知り、

いつ田植えをするとより多くの収穫が見込めるか?

という事は、国の最重要事項だったのです。

その時期などを、24節気として記し、国を治めたのです。

日本の漢字には、その秘密が織り込まれています(この辺りの事は次回)

韻を踏まえたこの言葉に、五行を織り交ぜて

バランスを見たものが、

「陰陽五行」であり、この基本を元にどう過ごすか?

が運命を変ずるに通じていると思います。

人間を構成する陰陽五行にその年や、月の五行を組み込んでいくのです。

今年の干支は「辛丑」年で「金と土」

金と土に木が加わり自分の五行バランスがどう変化するか?

そして、その変化をチャンスととらえて幸運期へと歩む方法をお伝えします。

また、難しいと思われる人間関係も、この五行バランスを知り

相手を理解してお互いに尊重し合える関係を探してみませんか?

貴方様の運命をナビゲートさせて頂きます。

里村 天胡

私は、月曜日・金曜日・土曜日の11時から17時まで待機しています。

飛び込みも大歓迎です♪

それ以外の日は完全予約制でお待ちしています!

ほしよみ堂 川崎店
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各種占い教室講師も勤めています。
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