お知らせ

川崎ほしよみ堂 人間は複雑ですよね。それだけ奥深い存在なんです。

人は言葉や言葉以外でいろいろなメッセージを伝えていますが、

それはその人の一部にしかすぎないんです。

人は、それらを超えた複雑で奥深い存在だからです。

自分自身のことをよく知っている人に、お会いされたことありますか?

私は、これまでの人生で、お会いしたことはありません。

他人の事はどうでしょうか?

自分自身の事よりも他人の事の方が分かりますよね。

客観的に見ることが出来るからなんですね。

そこで、カウンセリングやセラピストが活躍できる場が生まれているんです。

カウンセリングを少しかじった経験で、お話します。

カウンセリングでいう傾聴とは、【 その人そのもの 】を聴くことです。

「それって何?」ですよね。

「どう聴けば?」

一言一句、言葉を聴き逃さないだけでなく、表情、態度、口調などにも全集中して、

しっかりと受け止めることなんです。

その後に、受け止めたことを相手に伝え返して、

確認や修正を行っていくことで、より正しい理解が深まります。

そしてより深い信頼関係が築かれると、説きます。

全集中して、しっかり受け止めることって、なかなか難しいですよね。

それを行うためには「自己一致」と「受容」と「共感」が必要だと言われています。

またまた、「それって何ですか?」と思われた方多いと思います。

私も、初めて聞いた時には、「何なんだろう?」 程度でした。

聴くときの態度・姿勢なんですが、

自己一致とは、「誠実で正直であること」「ありのままの自分」そして「心に感じた事と言動にずれがないこと」

受容とは、「相手をそのまま受け入れる事」「心から大切にし、尊重するという人間観を持つこと」

共感とは、「相手の見方」、「感じ方」、「考え方」を、相手の身になって、見たり、感じたり、考えたりすること。

どうでしょう。

カウンセリングを学ぶ方は、まず、出来るようになるまでトレーニングを積みます。

カウンセリングの基本中の基本なんですが、そうやって、相談者の主訴(悩み)を確認するんですね。

占い師の基本的な態度とも共通しています。

ただ、占い師の仕事は、そこから始まるんですね。

占い師は、それにプラスして、占術を通して分かったことを、相談者に分かりやすく伝えたうえで、

悪い方向へ進んでいるのであれば、良い方向へ迎えるようなアドバイスをおくる。

良い方向へ進んでいるのであれば、後押しをするアドバイスをおくる。

相談者が笑顔で帰っていただけるように。

ここだけの秘密ですが、私は、予め、今日は、どのようなご相談なのかを占っておきます。

誰にも言いませんが、私だけの秘密ということで。

感謝

 

川崎ほしよみ堂  厳朱零

出演:木曜日、日曜日

予約は、川崎ほしよみ堂ホームページから。

 

 

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